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『重宝がられる人物になろう 重宝がられる会社になろう』が当社の社訓。
自分磨きが大切ですが、社内でもバラエティ豊かな企画が実施されています。

毎月第3土曜日の午後、社員全員の参加で行われる研修「Do Saturday」では、芸術、歴史などに関する専門講師を招いて知識を深めたり、スポーツイベントも取り入れたりしています。
平成元年から20年以上も続いているこの研修では、企画・運営を社員各自が年一回担当する当番制で行っており、柔軟な発想力や実行力を発揮させる良い機会にもなっています。
その他にも野球部や華道部、ゴルフ部等の部活動もあり、楽しみながら社員同士の交流もはかっています。

社内の生花も華道の研修を受けた部員の手で活けられています。



2011年11月〜2012年4月

 

2012年04月
体力測定&ソフトバレー in 小菅村


4月は、毎年恒例の体力測定とソフトバレーです。
今回は、研修を兼ねて、当社が設計に携わり、
3月に竣工したばかりの「小菅村体育館」を利用させて
いただきました。

写真や図面で見ていたものを実際に見学する事で、
刺激を受け、とても良い勉強となりました。

また、体力測定では現在の体力の再確認をして、
ソフトバレーボールでは部署を越えた親睦を深め、
素晴らしい一日となりました。


 
 

2012年03月
講和「ワンピースのミッション」
「相互理解の為のプレゼンテーション」


3月は、新入社員を迎えて二部構成で行われました。

第一部は、日蓮宗「忠安寺」住職の進藤義遠先生をお迎えして、「ワンピースのミッション」というテーマで講和を頂きました。先生の提唱する「COMA理論」を元に"組織の中での役割"について、考える良い機会となりました。
第二部は、各課が今年度一年間の成果と共に業務内容のプレゼンテーションを行いました。お互いの仕事について、さらに理解を深め、あらためて結束を固めることができました。

 
 

2012年02月
BCPについて考える


2月は、BCP(Business Continuity Plan)について
学習・考える機会を設けました。

昨年は震災や台風など多くの災害がありました。
身を守ることに加えて、会社の事業継続について
備える必要性が高まってきています。

災害時に事業の継続が困難な事態が生じないための対策、また防災に対する意識をさらに高めるために、当社の「事業継続計画(=BCP)」について社員全員で検討しました。




 
 

2012年01月
漢字一字の「書初め」
「心がけカルタ」の作成


1月は、二部構成で行われました。
前半は今年にかける意気込みを漢字一文字で表す
書初めを行いました。各自、思い思いの字を描き、
改めて新年のスタートを切りました。

後半は、恒例となった心がけカルタの作成でした。
「ムダ削減」「健康と安全」というテーマに沿って、
一人一人が意識を高め、大きな成果を得る事ができるような良いカルタが作成できました。

 
 

2011年12月
防災安全センター見学
耐震診断、社内ルールの確認


12月は、山梨県立防災安全センターを見学しました。
地震・災害に関する講義を受け、煙体験ハウスや最新鋭の地震体験装置で災害の怖さを体感し、あらためて地震や災害に対する知識を深めました。

後半は会社に戻り、我が家の耐震診断として、地震に対する建物の構造や工法についての知識を学び、
最後に、年末を迎えるにあたって社内ルールの再確認を行うという盛りだくさんの内容でした。
 
 

2011年11月
ISO改訂箇所解説・データ分析報告
クリニカルアート(臨床美術)体験


11月は、二部構成で行われました。
前半はISOについて、先月の内部監査を踏まえた
マニュアル改訂についての解説とデータ分析の内容報告でした。

後半は、Artkeyから講師の方をお招きして、
クリニカルアート(臨床美術)を体験しました。
目に見えないことを感じて描くというコンセプトのもと
普段の慌しさを忘れ、五感を使って想像力を発揮し、
各々が自由な作品を完成させました。

 




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